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SAYAKA's "Palma Habanera"

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お知らせ


心を入れ替えて、古~~~いのですが2005年12月の Live photo Reports を UP しました。
今頃、ですが。。

Música Cubana の方で、更に詳しく書いています。各記事にそのライブに相当する記事へのリンクを貼りました。

ごめんなさい


作りかけでキューバへと逃亡を図り、放置状態だったこの Weblog 。
Popular-AquiAlla.com のコンテンツのひとつとして始め、キューバに行ってからも続けて UP していこうと考えてたのですが、インターネットもままならない状態のため、また、写真を保存してあった外付け HDD 壊れた!のため、全く更新してませんでした。

この度、Música Cubana の方で UP のタイミングを逃してしまった文書を、仮にこちらに置くことにしました。
あくまでも "仮に" のつもりで、いづれあちらに移動予定。
こちらも、Photo Reports として返り咲く予定。ホントか?!

New Cuban Son y Alain Daniel

Alain 、どうしても観たくて、Rumberos de Cuba を振って行ってきました。
めちゃくちゃかっこ良かったです。
以前のグループ名は、Alain Daniel y New Casino だったと思うのですが、New Cuban Son y Alain Daniel に変わってました。
多くのキューバ人が「 El Medico の真似してるだけ。」と言うのですが、行ってみてびっくり。大入り満員。
木曜日の Miramar もそうだったのですが、月曜日の Galiano も混み混みでした。並ぶこともなく、問題なく入れる程度ではあったけれども。

音楽的には私は El Medico をあまり知らないので何とも言えないのですが、ガシガシの Timba でかっこいい。
そして、なんといっても Alain 。かっこいい!!!!!
顔が素敵とかそんなことはないのですが、仕草のひとつひとつがキマッテる。スターです。
ああ、こんなにかっこ良かったっけ?と、Bamboleo 時代に腐るほど観ている私は呆然。
確かにかっこ良かったし、歌も上手くて好きだったけど、独り立ちして多少プラスされたものがあるのではないでしょうか。

歌は全部 Alain 自身が歌い、コロがふたり。見栄えのしない男達ですが。
演奏は、どの楽器も粒ぞろいだと思いました。
特にドラムスがかっこいい!しばし釘付けになる程。
そしてやっぱりピアノが良かったです。どのグループも、たいていピアノはいいです。
他にティンバレスとボンゴカンパナ、コンガにグィロ、キーボードとトランペット・トロンボーン各2本。
大所帯です。
キーボードとグィロが女性なのですが、キーボードの子はかわいいんだけどグィロがかなり体格の横に大きな女性で、ステージに立つ人の見た目に厳しい私としては、何故???と思っちゃうような女性。

Alain が Musicos に出す指示の合図もまたキマッテいてかっこいいのです。
Michel Maza に爪の垢を煎じて飲ませたい。
かっこいいと言えば Michel Maza もかっこいいし Musicos に出す合図もかっこいいのですが、グループを纏められないんだもんね。
以前は、Musicos に向かっていて客からすると後ろを向きっぱなしだったし。
有名なグループから独立したカンタンテは大勢いるので比較するものでもないかもしれないけど、なんとなく Alain と Michel Maza を比べて考えてみてしまいました。
もっと歳がいってから独立した人なんかは自分以外に何曲も歌わせたりもしてるし。
Alain は、Alain を観に来たファンも満足させ、ガシガシ Timba で踊りまくりたい人達も満足させる、独立に成功した人だと思います。
いくら「 El Medico の真似っこだ」と陰口を叩く人がいようと、今のところ、大成功しています。
女性ファンのみならず男性ファンも多く、どうやら彼は男から見てもかっこいいようです。
帰国前にもう一度観たい。

今週のライブでは、ヨーロッパツアーから帰ってきた Bamboleo の Lazarito と Osmany が遊びに来ていて、ゲストとして演奏もしました。
登場するときに段ボール箱に詰めた缶ビールと Habana Club のたぶん Añejo Especial をAlain にプレゼントし、ふたりがステージから降りてから Habana Club は楽屋に持って行かせたのですが、残った缶ビールの入った段ボール箱を手でだったか足でだったか忘れちゃったんだけどひっくり返してステージの階段からゴロゴロと缶ビールを落として観客にプレゼント、めちゃくちゃかっこ良かったです。スター。
ほけーっと見惚れていたら、ビールに群がる人々に突き飛ばされ、転んでしまいました。いちばん前にいたもんで。。
Michel Maza 似のセキュリティが助けてくれたのですが、その際に彼は2本拾っていて、それは自分が欲しくてっていうのではなく、危険回避の為なのかなー?わかんないけど、私ともうひとり近くにいた女の子に1本ずつくれました。
その女の子は私の掌に彼が載せたビールも持っていこうとしたのですが、しっかり掴んでにっこり微笑みかけると、諦めてくれました。
が、私はビールは飲まないので、ライブが終わってからセキュリティにプレゼントしときました。
30本か50本くらいあったのかなー?
Casa de la Música 店内では Habana Club もものすごく高いし、Lazarito も Alain も、やることが違うなーって言うかスターって言うか派手好きって言うか、なんとなく北島三郎一派を思い浮かべてしまいました。


北島三郎と言えば Yoshiro 広石さん。
去年の Festival de Bolero Oro て名称だったか、Bolero のフェスティバルで何か表彰されたのですが、長年に亘る彼の活動をきちんと認識して「彼は素晴らしいね!」と言うキューバ人にたまに出会います。
私が日本人だと知ると "Luz" (オルケスタ・デ・ラ・ルス)とか "Nora" とか言う人はかなりいて、有名だし「大好きだ」って言う人もいるのですが、中には「変わったよね」とちゃんと知ってる人もいたりして、びっくりさせられます。
そして Yoshiro さんや Noriko さんなど、キューバとの関係を地道に築いてきた人達の名前を聞くと、嬉しくなります。
先ごろ来キューなさったアントニオ古賀さん、Cotó と共演なさったそうな。
大々的にコンサートをなさった Amadeo Roldan でではなく、以前から私が怪しんでいた15とFの辺りにある何なのか未だ知らない場所で。
以前通りかかったときに Danzón の生演奏をしていたのですよ。
が、その建物が何なのか、わからずにいます。
その後わかりました。 Jardín de la Música というらしいです。

今年の Bolero Oro の一環で、Teatro America で Septeto 祭があったのですが、Cotó のセッションがありました。
友人がそのイベントで働いていたので尋ねたところ、Cotó は演奏しないとのことで、お昼寝しちゃって行かなかったのですが、その夜の Van Van ライブに着飾った Cotó が遊びに来ていて、怪しんで訊いたところ、「もちろん演奏したさー、この服を見てよ。素晴らしかったんだよ!」と言われてショックって Van Van のとこにも書きましたね。
やらないと言った友人に後日その話をしたら、「リハーサルに来なかったから出演するの止めたんだって思ったのよー。素晴らしかったわー。」と言われて、ちゃんとリハーサルに行けよ!って思いました。
その翌日は、Jovenes Clasicos del Son や Sierra Maestra 、Septeto Habanero などが出演するとプログラムにあり、友人が招待してくれたのですが、Van Van の Macumba ライブに行ってしまいました私。
で、その友人が言うには、El Nene は JCS を抜けてしまい、JCS は今 Reggueton などを演奏していて Septeto 祭に相応しくないから出演を遠慮してもらったとのこと。これはちょっと要確認。
その日 Soneo の競演もあって、是非 El Nene にも出演して欲しかったけど JCS と同じ日だから声を掛けなかったのが悔やまれるとも言ってました。
そんなのキューバ人が気にするかなぁ?と思ったんですけど。
そしてなんといっても、パーカッショニストの競演もあったんですね、これ、すっごく観たかったです。残念。 Sierra Maestra も観たかったし。
でも、Van Van 出発前日ライブだったのよ。。私がふたり欲しかった。
そのまた翌日のプログラムには Pancho Amat の名があり是非行こうと思ったんだけど、「Pancho は出演しないことになった、目玉は2日目だけだ。」と言うので、これも行きませんでした。
結局、全部行かなかった。。

Cotó のセッションは、キューバ音楽素人でキューバに長期滞在している日本人の男の子が私の勧めにより Cotó を聴きに行きました。
出演しないから行かないって連絡、しそびれたひどい奴な私。
少し前に Cotó のグループのリハーサルとライブにも行っていて、Cotó のトレスをすごく聴きたがっていたし、Cotó 本人のこともとても気に入ってるようなのですが、彼の感想は以下の通り。

セッションは素晴らしかったけど、Cotó のトレスの出音が小さくて残念。
でも、Cotó がファンキーだと言うのはわかった。
あのスーツを着てああいう演奏をしちゃうっていうのがまた素晴らしい。
益々 Cotó のトレスをいい条件でもっとちゃんと聴きたくなった。
Son っていうものがどういうものなのかも、なんとなくわかってきたし、良いライブだった。

とのことだけど、Septeto = Son なのかというとそうではないよねー。。
Septeto は Son の中に含まれるけど、イコールではない。
彼は "Chan Chan" しか知らずにキューバに来て、Son はマイナー・キーで気だるい音楽だと思っていたのです。
で、それを求めてたんだけど、こちらで演奏されるのはめちゃくちゃ明るい曲ばかりでちょっと不満だった。
Bamboleo や Van Van の初体験にもご一緒させてもらったんだけど、彼の感想はいつも新鮮で面白いです。
っていうか、そうか、KLIMAX や Bellita や Rumberos de Cuba や Yoruba Andabo 初体験も一緒だったっていうか連れ回してるっていうか。。

Maykel Blanco y Salsa Mayor


Maykel Blanco y Salsa Mayor ですが、めちゃくちゃいいです。
曲もいいし、演奏もいい。フロントの男の子達も、私好みではないけど、モデル張りにかわいい子もいる。
惜しむらくは、たぶん PA がいないのでしょう。いつも音が悪い。
でも、曲も演奏もいいんだよねー。ほんと。

が、落ち着いて考えてみると、どうも Van Van の影響を強く感じられてしまう。
モントゥーノのフレーズやなんか、あちこちに Van Van で聴いたことのあるようなものが聴こえてきてしまう。のは、気のせいなのか?

大所帯のグループが多い中、なんとなくステージ上が寂しく見える編成で、ピアノ・ベース・グィロ・ドラティン・コンガ・フロント3人・トロンボーンとトランペット各2、トランペットの内ひとりがミニパッドを使ってます。
名前からするともっと Salsa なのかな?と思っちゃうのですが、かなりゴリゴリ Timba 系。
先日 Reggaeton をやっていないような、、、と書いたけど、ほんの一瞬リズムを使ってましたが、目立たず弱く。 Reggueton で歌ったりはしない。
どの曲も強さを持ち、リズムの作り方も独自のもののように感じます。
トロンボーン使用率が高いように思います。

ディレクトールはその名の通りピアノの Maykel Blanco 。
曲は彼が作っているそうです。
このたび2枚目の CD の録音が終わったそうで、そのうち発売になるでしょう。
是非聴いてみて下さい。

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